昭楠会の蛍復活奮闘記
昭楠会による「もう1度、蛍を飛ばすぞ計画」。昭楠会については右記リンク欄をクリックして下さい。

更新中止

 大変残念な事ですが、更新は一切出来なくなりました。

 地元を愛する有志によって作られた昭楠会は非営利団体であり、蛍の淡く幻想的な姿を子供たちに見せてやりたい・残してやりたいと始まったものです。

 蛍養殖については全くの素人集団が一致団結し、何年もこつこつと試行錯誤を繰り返してやっと一匹・二匹と飛ぶようになり、心を和ましてもらおうと、あえて閲覧制限は設けておりませんでした。

 しかし去年から、養殖場へ入り込み、目茶目茶に荒らしたり、蛍だけでなくカワニナまで勝手に取りに来たりする心無いマナーを知らない人達が増えて来た為、蛍についての更新は停止いたします。




  1. 2007/05/31(木) 12:44:15|
  2. 蛍の養殖|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

6/27(火)昨夜ホタルの飛翔明滅、絶好調!



蒸し暑く湿度の高い昨日の夜は、多くの雄ホタルが水車の周りを飛翔明滅し、草木に止まっている雌ホタルとコミュニケーションを繰り返し、優雅な幻想的な雰囲気が漂っていた。
このような情景を観察するのは飛翔4年目にして初めてである。
又、5ケ所でホタルが交尾しているのを確認。
狭い養殖場の中と違い優雅に飛翔する姿を見ていると一瞬、時の経つのを忘れてていた。
人工川のシダの付近では雄ホタル5匹が乱舞し、止まっている雌ホタルを奪い合う姿も確認出来た。
又、養殖場のカワニナ育成槽の縁には1匹の雌ホタルに2匹の雄ホタルが乗っかって交尾している姿も見る事が出来た。
過去3年間にはこのような報告をしたことが無く、ホタル養殖5年目に入るスタートとしては、この上ないスタートを切れたと考える。
ただ、今年はこれらのホタルを捕獲しようとする人が現れ少し残念だ。‘ホタル捕獲禁ズ!’の看板を2カ所に設置した。音川に自然に繁殖し、将来絶滅の危機から脱した後には子ども達にホタル狩りを楽しんでもらうのもいいかなとは思っているが、現状にて捕獲されると音川にホタルを乱舞させようと考えている昭楠会の夢は消えてしまう。
大人の良識ある行動に期待するのみである。
ホタルは観察するのみにしていただきたいと切にお願いする。



  1. 2006/06/28(水) 14:27:17|
  2. 蛍の養殖|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

6/21(水)辻子谷ホタル飛翔明滅

6/14夜、内村保美君がホタル養殖小屋にて今年最初のホタルが飛翔明滅していると報告してくれた。
この日2匹を確認、その後1週間経過した6/20には約30匹を確認。
今年は養殖小屋外の水車やカワニナ養殖池そして人工川の周りにも10数匹が飛翔していることから、これらのホタルが来年以降に自然繁殖し、昭楠会の夢“辻子谷ホタルの乱舞”にスローではあるが、いい結果に向けて進んで行くのではないだろうか?
取敢ず、これからの2週間が見頃と報告する。
今年は幼虫の陸上がりの期間が1ケ月半にも及び最終が6/8ということから、7月中旬以降迄飛翔明滅の幻想的な世界を見せてくれるであろう。



  1. 2006/06/22(木) 09:35:18|
  2. 蛍の養殖|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

6月1日(木)

陸上がりの期間が最長だった。
今年の幼虫の陸上がりは5月27日にやっと終ったかなと思う。
例年に比べると陸上がり開始は予定通りだったが終了が15日から20日も長く掛った。
5月に雨が多く、気温も低かった異常気象の仕業だろうか。
後は飛翔を待つばかり。
飛翔予定は20 日頃と再修正する事とします。
初の辻子谷ホタルの飛翔の日は祝杯だ!



  1. 2006/06/02(金) 11:00:33|
  2. 蛍の養殖|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

5月8日(月)

養殖小屋の外にも!
陸上がりは順調。
養殖小屋外の人工川、カワニナ繁殖池の周りにも陸上がりを確認、6匹も確認したのは去年には無かった事だ。
去年、水車の周りで飛翔していたホタルからの自然繁殖か!
真っ暗の中で光ながらの陸上がりは幻想的だ。
休息するかの様に光を消しては、また光るその間の待ちど惜しい事。
辻子谷産の初めてのホタルだからなのかな。




  1. 2006/05/09(火) 12:09:10|
  2. 蛍の養殖|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 次のページ >>